5/4に、牛ヶ峰へ。

まさひとです。こんにちは。

 

 

 

 

このまえ5/7土曜日ですが、私は勤務先を休んで健康診断へ行ってきました。やっぱり血圧が高くて、家系の傾向だから仕方ない面もありますが。この数値を放っておくわけにもいかず、ちょっとどうしたものか。
 
食事の減塩、適度に運動し、ストレスはほどほどに、お酒も適度に、十分な睡眠、体重、といったあたりが生活の管理となる訳ですが。健康な生活には、お金が掛かるものだなあ。

 

本日の5/14に主治医と相談して、とりあえず60日間ですが薬も変えてみます。これで数値がどうなるか見ます。

 

 

 

 

さて、近況を改めて本題です。5/3に私は静岡市へ戻って、また身内のお見舞いと相談しました。年齢も高いですし、今はこういう状況だから入院も手術リハビリもいつ出来るのか分からなくて。色々と心配です。

 

5/3はそのまま清水駅の近くへ泊まりました。5/4は静岡市内にいる先輩たち4人と牛ヶ峰(うしがみね 717m 高山とも呼ばれる)へ登ってから、愛知県内まで帰りました。

 

牛ヶ峰に私は、25年ぐらい昔に登ったことがあります。そのあとで静岡市が、頂上と池の周りを大々的に整備したと聞いていました。もともと眺めが良くて人気がありましたが、今では頂上に綺麗なトイレも設置されて家族連れで賑わっていると聞きました。

 

牛ヶ峰の頂上と高山の池は、予想通り混雑していましたが。今回の私たちが登ったルートでも下ったルートでも、誰にも会いませんでした。

 

当日のGPS記録はこちらです。

牛ヶ峰(高山) - 2022年05月04日 [登山・山行記録] - ヤマレコ

 

 

 

 

では、写真を見ていきましょう。

 

 

 

 

足坏神社(あしつきじんじゃ)へ車を置いて、道中の安全をお祈りし、8時にスタートします。

 

 

 

この林道の終点から、私たちは沢の対岸にあるルートを進んでみましたが。こっちは間違ったルートだったみたいで、引き返しました。改めてもうひとつの、林道の終点からそのまま延びるルートを登ってみると、どうやらこっちが正解でした。

 

 

 

あちこちに、廃棄された作業小屋とか何かの道具が残っています。そういうところは地面を人工的に平らにしてあるため、休憩に向いているのかな。

 

 

 

沢に沿って、石垣が延々と組んでありました。たぶん沢を詰めていくと峠を越えて、敷地のバス停や公民館がある集落へ向かうのだろう、と思います。

 

 

 

しかし、こんな山奥で石垣を組んで、いったい何を栽培や作業したのだろう?炭焼き釜の跡だったらありましたが。

 

 

 

日の当たるところを登ると5月らしく、かなり暑かった。このあたりでは藤の花や桐の花が咲いていました。桐の花なんて久しぶりだな。

 

 

 

11:50に頂上へ着きました。すっごい眺めが良いです。東側には富士山とか、真富士山など安倍川沿いの山々が見えます。

 

 

 

頂上から南側の、静岡市の市街地を見ています。賎機山とか谷津山に日本平があり、海の向こうに伊豆の山まで見えます。

 

 

 

12:40に頂上を出発して、13時に高山の池へ着きました。こんなに小さかったかなあ?時期的に、モリアオガエルの卵があちこちにありました。

 

 

 

もう13:20ですが、この際だから学習展示施設にも寄ってみました。

 

 

 

高山の池や学習展示施設があるところから、舗装された道路を歩いて水見色峠へ下るルートまでトラバースすることも出来るみたいでしたが。私たちは改めて、牛ヶ峰の頂上へと戻っています。

 

 

 

頂上でまた休憩して、14時に頂上から水見色峠へと下りはじめます。かなり急な傾斜なのに、まっすぐなルートでした。

 

 

 

元々はこっちのルートで登って、反対側へ下りる予定でしたが。こっち側は林道歩きが長いと知って、登りと下りのルートを直前に入れ替えています。

 

 

 

もう、けっこう時間が遅いです。5月だから、日が長いけれど。あんまり良く無い。針葉樹のなかでは日差しが無いから、12月などは15時でもヘッドライトを点けようかと思うぐらいの時もある。

 

 

 

15:15に林道へ下りました。駐車場へ戻るまであと1時間くらいかな?ここまで来たら、まあ、安心できる。

 

 

 

 

あとは、ずっと舗装された道路を歩いて車を置いてある足坏神社に戻り、解散しています。お疲れ様でした。

 

 

 

 

今回も感想を4点挙げておきます。

 

 

 

 

①いま、私は愛知県内に住んでいますが。身内の見舞いと相談のために、こうやって静岡市内へたびたび訪れていて。その結果、静岡市に住んでいる先輩たちと、こうやって静岡県の中部で山登りをしています。奇妙な展開です。

 

 

 

 

②頂上や池は混んでいましたが。私たちの登ったルートにも、下ったルートにも、誰もいませんでした。悪くない山だと思うのですが、人気無いのかな?他のルートで登って降りているのかな?まあ、こういう状況だから混雑しないところを選んでいるのだけれど。

 

 

 

 

③駐車場へのゴールが、16時を過ぎてしまいました。仕方ないことですが、あんまり良くありません。5月で日が長いし、林道には15時20分ごろ下りているので、まあ、良いかと思ったのですが。やや危険な側に判断したかな、と思います。

 

 

 

 

④今回も私は和風ビジネス旅館の福住(静岡市清水区江尻町6-1)さんへ泊まりました。満室でした。いわゆるビジネスホテルと違って、こういう旅館とか民宿ではトイレや風呂が共同です。朝早くですが、トイレがものすごく汚れていて。共同だから誰かひとりが汚すと、もうどうにもならなくて。ううむ。

 

 

4/9~10に、亀山市へ旅行(後半の4/10ぶん)。

まさひとです。こんにちは。

 

 

 

 

いま桜は終わり、藤やツツジが満開になりました。このあとアジサイアガパンサスが咲くのだと思います。
 
今年は新型感染症に加えてウクライナの戦争があり、あんまり晴れやかな気分じゃないけど。花は変わらず綺麗に咲くものだと思います。早く晴れやかな気分で花見をしたいね。

 

 

 

 

さて、本題です。4/9~10に亀山市へ旅行しましたが、その後半の4/10ぶんです。三重県亀山市にある関宿は、街道歩きが好きな人には非常に有名なところなのです。ずっと前から行ってみたかったのですが、今回やっと願いが叶いました。

 

関宿 - Wikipedia

関宿を歩く 三重県亀山市の東海道関宿 観光・旅行情報サイト -観光三重 -

 

 

 

 

では、写真を見ていきましょう。

 

 

 

 

今回の私たちはアパホテル亀山へ泊まりましたが、朝ご飯の前にひとりで近くをぐるっと散歩してまわりました。写真の真ん中が亀山駅です。駅前は広い範囲で工事中でした。

 

 

 

特別な何かは無いけれど、大体いつも旅行に出かけた先で、こうやって朝ご飯の前に近くを散歩しています。

 

 

 

ホテルをチェックアウトしたら、関宿へと向かいます。亀山市関支所(旧関役場)へ車を置いて、観て回るとします。写真は関地蔵で、いわゆる関宿のほぼ真ん中に位置します。

 

 

 

地蔵院から東側へ進むと、こういう街並みとなります。これは西側を撮りました。現代でも実際に生活の場である点が素晴らしいと思う(決して楽じゃないだろうけど)。

 

 

 

関郵便局と、その前にある高札場です。こういう場所では郵便局も、景観に配慮したデザインなのだなあ。

 

 

 

2階へ上がっても良いよ、という場所があったので。これは東側を撮りました。

 

 

 

同じく。こちらは西側を撮りました。

 

 

 

写真の中央左側が鶴屋脇本陣跡です。

 

 

 

 

 

 

 

関まちなみ資料館です。

 

 

 

百五銀行の亀山支店の関プラザ出張所です。

 

 

 

この写真の左側奥にある「古民家かふぇ きーぷ」さんにて、コーヒーその他を頂きました。

 

 

 

東の追分まで来ました。



 

関神社へお参りしました。



 

 

あとは駐車場へ戻って、高速道路を走り抜けて、お昼過ぎに帰宅しています。