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5/3に、石割山へ登りました。

山登り

まさひとです。こんにちは。

 

このところニュースは舛添東京都知事について、ずっとずっとやっています。メディア的には、きっと美味しいネタなのでしょう。

 

でも、どうでもいい気がします。 例えば、新銀行東京不良債権1400億円と比べたら、金額的には1/1000にも達しないのではないかな。新銀行東京については、あまりにも問題が多かったのに、ほとんど注目されないのは、メディア的には美味しくないネタだからでしょうか。

 

そもそも政治資金規正法において、支出については、ほぼ、規制が無いのだから。もしも本当に問題だと感じていて、解決しようと思うのなら、せめて東京都議会は、政治資金の出口についても規制する、何らかの条例を定めるべきではないかな。

 

 

 

さて。ゴールデンウィークの5/3ですが、私は所属会の先輩たち6人と一緒に、山中湖の北側にある石割山(いしわりやま 1412.5m)へ登ってきました。

 

直前の4/29に登ってきた浅間原は、予想外にハードルが高くて、計画の途中で打ち切って帰ってきました。仕方なかったのですが、残念な気持ちでいっぱいでした。でも、こちら5/3の石割山は、天気も安定していてルートも問題ないですし途中には見どころも多く、実に気持ちの良い一日となりました。

 

 

 

一緒に行った先輩は、もうずっと前にブログをアップしています。

静岡の山と渓 石割山

 

山中湖村のウィキもリンクだけ貼っておきます。山登りは大事ですが、山登りだけで帰ってくるのは毎回もったいないと思っていまして、せめてその土地の温泉に入って少し買い物もしてきたいです。当日はゴールデンウィークでもあり、山中湖村は関東の各地から行楽にやってきた車がいっぱいで、飲食店や温泉とか観光スポットはどこも大混雑していました。

山中湖村 - Wikipedia

 

 

 

では、写真を見ていきましょう。

 

 

 

あらかじめ私たちは下山する予定の、ホテルマウント富士入口バス停の前にある湖畔駐車場へ車を一台置いてから、石割神社参道の登山口へと向かいました。けっこう人気の高い山ですから、石割神社参道の登山口にある駐車場も、早い時間から人と車でいっぱいになっていました。写真はその駐車場で咲いていた桜です。

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駐車場から橋を渡って、石割神社参道から山登りをスタートしますが、いきなり階段が400段ほども続きます。だいたい8時に登り始めて、階段の通過には20分ほどでした。

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まだまだ先は長いのですから、変に焦って早く登ろうとはしないで、ここはストレッチも兼ねて、ゆっくりゆっくりと階段を登るほうが良いと思いました。階段を登り切ったところには東屋が建っていて、石割の湯から登ってくるルートと合流します。

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ルートが合流してからしばらくは、車も通るような道が続きます。5/3のこのあたりは新緑が鮮やかでした。まだ虫も少なくて、気温もほどほどで、風が気持ち良くて。なかなか、素敵でした。一年中私なんかは山登りに行っていますが、気温はともかく、湿気が多いとどうしても快適とは言い難いですからね。

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石割山の頂上が見えてきました。標高差にして200mってところでしょうか。もちろん駐車場から石割山の頂上までを往復だけでも、それはそれで良いと思いますが。この辺りはいくつものルートもありますから、状況が許すなら色々なコースを計画してみると楽しいのではないかと思います。

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石割神社のすぐ下側ですが、この写真の堰堤と、ご神木があります。ツツジが咲いていましたが、今年の見おさめになりそうです。

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石割神社に8:50頃到着です。山の名前のもとになった、大きくふたつに割れた岩があります。岩の下にはまだ新しい神殿も建てられています。時計回りに三回この割れた岩のあいだを回ると、ご利益があるのだそうです。というわけで地元の高校生が、おそろいのスケート部Tシャツを着て走るように登って来て、みんなでぐるぐると割れ目を回っていきました。私たちも回ってみますが、これでは回る方向が逆ですね。

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神社を過ぎてからは、いわゆる山登りの道になります。自然林が気持ち良く、時々は眺望もありました。9:20ぐらいに私たちは頂上へ着きました。これは石割山の頂上から、南西側というか富士山の側を見ています。

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同じく頂上から、こちらは北側を見ています。

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頂上から少し離れたところで、これは豆桜かな?があちこちで咲いていました。

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頂上から今回の私たちは、平尾山~大平山~ホテルマウント富士と伸びる尾根を下ります。頂上から最初の下り始めのところが、滑りやすい急坂です。ロープもあちこちに付いていますが、気を付けていきましょう。

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今回はルートのあちこちに色々な花が咲いていて、楽しかったです。これは、ボケですね。

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こちらはコブシです。他にもスミレや何やらがあちこちで咲いていました。

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平尾山に10:45の到着です。写真の真ん中に見える遠くの山は、静岡県の越前岳とか位牌岳など愛鷹連峰ですね。それといちおう言っておきますが、この地点を平尾山とするのなら標高が違いますし、1318mの標高地点を平尾山とするのなら場所が違います。

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この先もずっと、ホテルマウント富士を目指して稜線を縦走していきます。石割山の頂上と平尾山の中間あたりから、この稜線のルートは東海自然歩道になっているために、それまでは見かけなかった階段が連続します。好き嫌いとは関係無くて、必要だから階段を設置してあるのですが、けっこう歩きにくいです。

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平尾山を出たあとも、大平山~飯盛山~長池山、と稜線を進みます。そこまで大騒ぎするアップダウンでもありませんが、連続しているし、身体にリズムが出来るころに登りと下りが変わるので、ちょっと面倒でした。それから、だんだんと風が強くなってきました。

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どこまでもどこまでも、新緑は綺麗でした。

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ホテルマウント富士の裏側まで主稜線を下ると、舗装された道路に出ます。ここからは舗装された道路を山中湖へと下って、ホテルマウント富士入口バス停前の湖畔駐車場へと歩きました。

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あと私たちは、あらかじめ湖畔駐車場に置いてきた車に乗り込んで、石割神社参道の登山口で車を回収して、最後に石割の湯へ寄り道して解散しています。 

 

 

 

以下は、感想です。

 

 

 

ホテルマウント富士の裏側で舗装道路に出てから、山中湖の湖畔駐車場までの間ですが。私たちは別荘の建ち並んでいるところを歩きました。それで、もちろんきちんと管理されて使用され続けている別荘だって、あるのですが。どうしても放棄されたままになっている別荘が目につきました。

 

別荘の建ち並んでいる地域地区に、放棄されて久しい物件が目立ってくると、何だかなあと思います。別荘は、周りが綺麗なら良いけれど、周りが捨てられた別荘ばっかりでは、ちょっとねえ。

 

自分自身の別荘だったら、自分自身が時間なりお金なり使って頑張れば、綺麗に維持管理も出来ますが。他人の別荘については、どうする事も出来ませんよね。

 

 

 

だから、別荘に限りませんが何かの物件を買いたいと思った時には、将来その物件が位置する周りの環境が果たしてどんなふうになっているのかを、出来るだけ調べるほうがいいいのでしょう。

 

例えば、ですが。その物件が位置する周りには将来でも、病院が存続しているのか?学校が存続しているのか?電車とかバスの路線は存続しているのか?スーパーや飲食店とかコンビニ、そしてガソリンスタンドなども存続しているのかどうかで、別荘とか物件の使いでは大きく変わるわけですが。「その、買ってみたい別荘とか物件の周りにある別荘とか物件が、将来でもきちんと維持管理され続けるのかどうかも、実はわりと大事なのではないかな」、と思いました。

 

 

 

さらに言えば。別荘に限らず戸建て住宅でも分譲マンションでも何でも物件は、ギリギリな資金の人たちが買っている比率が高いほど、景気の影響や身内の病気とかちょっと収入が減ったり支出が増えたりした影響で、将来においては資金が足りなくなってしまう可能性が高いのではないか、と思います。

 

だから、特に分譲マンションなどは、入居者全体で修繕の費用を積み立てる計画になっているものだと思いますが。どうしてもギリギリな資金の人たちが買っている比率が高いところほど、結果としては、修繕のために積み立てておくはずの資金が足りなくなる可能性が高いのかな、と思います。

 

こんな事を私は、別荘が立ち並んでいるところを歩きながら思いましたが。果たして実態はどうなのでしょうか。