12/3に、茶臼山~万灯山(西尾市)へ。

まさひとです。こんにちは。

 

きのう、奥さんとコメダまで朝ご飯を食べに行きました。季節限定のマーマレードと、グラタンコロッケバーガーが美味しかった。
 
それなりの年齢の、夫婦かな?ふたりが穏やかに上品に、コメダその他で仲良く朝ご飯をとっているところを見かけると、心から尊敬しますね。ああいうふうになりたいものです。

 

 

 

 

さて、本題です。12/3に西尾市ですが、茶臼山から万灯山へ登ってきました。

 

もともと2/3(または4)だったら、山登りが出来そうで、どこがいいかと考えていました。御在所岳伊吹山中京圏では有名で、ぜひ行ってみたいけれど。いましばらくは混雑しているところを避けよう、と考えました。

 

そんなこんなで、今回は西尾市にある茶臼山から万灯山を歩くと決めました。自宅からあんまり遠すぎず、距離や標高差がほどほどで、途中に見どころが多くて、バス移動があり、合格なトイレが途中にある。そんな理由でしょうか。

 

 

 

直前になって天気予報が、12/4よりも12/3のほうが良さそうと変わって、急いで計画を12/3に繰り上げました。あんまり確認も出来ず、バタバタでした。

 

西尾いきものふれあいの里サブゾーン駐車場(西尾市貝吹町入1-36)へ車を置きました。そこから貝吹バス停まで歩きます。名鉄東部交通の西尾~東岡崎線の始発へ乗って、善明辻バス停で下ります。

 

当日は善明辻バス停を下りたら目の前にある、ファミリーマートの西尾善明店へ寄ってスタートするつもりでしたが。なんと改装工事で休業中でした。急遽、いちばん近いミニストップまで歩くことになって、スタートが40分ぐらい遅れましたが。この程度のロスで済んで、まだ助かった。

 

当日のGPS記録はこちらです。

茶臼山〜万灯山(西尾市) - 2022年12月03日 [登山・山行記録]-ヤマレコ

 

 

 

 

では、写真を見ていきましょう。

 

 

 

 

小茶臼へと続く尾根ですが、おそらくルートがあるっぽかった。どういう状態のルートなのか気になっていたので、覗きに来ました。赤い目印が付けてありますね。一般向けとはいいがたいけれど。まずまず、問題なさそう。では本日は、こっちのルートから登ってみましょう。

 

 

 

突然、石垣が組んでありました。この石垣だけじゃなく、周りには明らかに人工的に平らにしてある場所がありました。

 

 

 

この小茶臼へと続く尾根のルートですが、一番高いところを忠実に進むわけじゃなく、突然に折れ曲がったりしていて。何でそうなっているのか良く分からないですね。ルートには定期的に、写真にあるような赤い目印が現れます。案内の類は一切無かった。

 

 

 

突然、展望が開けました。ここは素晴らしい。西側を見ていて、桑名市とか御在所岳の方角かな。本当に崖の淵で、ロープとか何も無いから、わりと危ないかも。

 

 

 

石垣と、空堀が現れます。城跡ですよね、たぶん。

 

 

 

しばらく、採石場の崖の淵を歩きます。午前中は、空が青くて気持ちよかった。

 

 

 

茶臼山の頂上へ着きました。やや大きな白い犬がいて、私や他の登山者に愛想振りまいて尻尾ブンブンでした。展望もまあまあ、かな。次から次から、ひとが登ってきます。先も長いので、ほどほどに出発します。

 

 

 

展望台まで来ました。ひとが多いので、写真を撮ってすぐに出発します。伊吹山は分かるけど、遠くの白い山は御嶽山乗鞍岳かな?茶臼山の頂上や展望台それに平原の滝辺りは、ルートの案内が建てられてました。里の山だから、あっちにもこっちにもルートがあります。

 

 

 

この辺りのルートは、擬木で階段を作ってあるところが長くって。仕方ないんだけれど、ペースが自分のと違うから、疲れる。

 

 

 

平原の滝まで来ました。山登りではなく、一般の観光客が多いです。飲食店やトイレがあります。

 

 

 

里まで下りてくると、何というか、のどかですね。

 

 

 

須美川を渡って、万灯山に向かいます。

 

 

 

西尾いきものふれあいの里に寄り道しています。ここのネイチャーセンターは、展示している水辺の生き物たちが地元の川にいる魚とか海老などで、見ていて飽きなかった。西尾いきものの里は広大な施設で、こっち側のセンターゾーンも、ビオトープガーデンや里山広場とか見どころが多いです。この辺りがトンボの里だったかな。



 

春に来たら花も新緑も綺麗だろうけど、虫は絶対に多いと思う。



 

万灯山の頂上へ着きました。三角点と、眺めと。午後になり段々と雲が広がってきましたね。

 

 

 

西尾いきものの里のサブゾーンにある、野鳥の森というルートを下ります。



 

あとは西尾いきものふれあいの里サブゾーン駐車場まで下りてから、長圓寺も見てきました。「京都所司代を務めた板倉勝重公をはじめとする板倉一族の菩提寺」だそうです。なかなか、とっても興味深くて、楽しかった。

 

 

 

 

今回も感想を4点挙げておきます。

 

 

 

①山登りが出来て良かった。天気も、世の中の状況も。私自身も最近ずっと忙しくて、本来なら確認すべきところに目が行き届いていなくて。とはいえ、なるべく山登りに行く方向で努力しないと、ずっとずっと山登りに行かないまま時間だけが過ぎてしまうから。うまくいくことばかりではないけれど、出来るだけ行きたいし。出来て良かった。

 

 

 

②里に近い山だから、あちこちにルートがあります。私は地図読みをそれなりに続けて来ていて、ヤマレコのアプリもつかっていますが。それでも良く分からなくなったり、道を間違えたりします。はっきり言って里の山の方が、道に迷う危険はずっと大きいと思うな。

 

 

 

③小茶臼の尾根にあるルートは、一般向けとはいいがたいけれど、今回こうして登ってみて、すっごく楽しかった。

 

 

 

④あと。今回私は山登りを終わってから、下山口に近い「松屋菓子舗(岡崎市中島町本町29)」さんにて、和菓子を幾つか買って帰りました。いまこういう世の中だから、山登りのあとに温泉とか飲み食いとか、やりづらいのですが。その当地で、和菓子とか地ビールとか農産物を買って帰るのなら、まあ良いんじゃないかなと思いました。